特定調停のメリット・デメリット

[メリット]
(1)手続き費用が安い
申し立て費用が安い上に、調停委員が間に入って交渉してくれる。(おおよそ、1業者あたり、数百円程度です。)
(2)取引の履歴を強制的に開示できる
取引履歴を教えたがらない業者に対しても、簡易裁判所の強制力で明らかにすることができます。

[デメリット]
(1)手間、時間がかかる
裁判所での話し合いなどに本人が出向かなければならず、仕事をしながら手続きを進めるのが困難である。
(2)調停で決まった返済計画を破ると、給与などが差し押さえられてしまう。
交渉が成立して調停証書が作成されたのち、返済計画通りに返済できなくなった場合、給与がただちに差し押さえられてしまいます。(任意整理では、すぐには差し押さえられることはありません。)

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